Super Tecnico 「ATM」
FF中心のバンドアレンジ。最初にリズム取って始まるのが多いです。つか多すぎ。曲数は多い分曲は短め。コモり過ぎな音とギターの聞こえがやや音痴なのが気になります。
Tr3「ハインの城」低く厚みのあるギターリフで、いいかんじの不気味さ。Tr6「古代図書館」元々サビが好きな曲ですが、そこに到るまでの不安を煽るバッキングが妙にハマる。
Tr7「永遠にレイチェル」バラードかと思ったら後半はスピードメタル。泣きのメロがカッコいい。Tr10「ティナのテーマ」悪くないのだけど、いまいちイメージが来ないアレンジ。
Tr11「永遠の豊穣」こういう曲をやるのは珍しい。ノリよく弾きまくり。Tr13「バトル1」重厚なお馴染みのイントロがツボ。曲自体もバトルらしくカッコよくまとまってます。
Tr16忍者龍剣伝「ステージ2-1外周」分厚く特徴的なギターリフに対し、弾きまくってるのに弱めなメロが残念。個人的にはもっとクサい曲もやって欲しかったところ。
Tr18メタルマックス2「賞金首との戦い」緊迫感あるリフにテンション高いメロが盛り上げる曲ですが、終わりが尻切れっぽくて微妙。 Tr20、21はクロノトリガー「遥かなる時の彼方へ」と「時の回廊」なぜかこの2曲だけ他より音質良いです。
+OUT OF SIGHT 「TEARS FOR THE LOVERS」
KIMち〜さんによるケモノ姉妹が描かれた、B5サイズパッケージのイースメタルアレンジ。 全編ディストーションギター弾き倒しでヘヴィ路線。ただ、メインギターの音がノイジーで、特に高音部の歪みが気持ちよく聞こえないのが……。
Tr1「MIGTHY OBSTACLE」イース6のデモムービーでお馴染みあの曲。原曲に比べヘヴィ寄りのアレンジで、中盤ソロのギュワギュワ感は好み。とはいえ、もう一歩速度が欲しい。
Tr2「THEME OF ADORU」こちらもまたギターが分厚いアレンジ。リズムというかノリがやけにデンジマンちっく。野暮ったいクサさが充満しております(笑)
Tr3「THE MORNING GROW」オケ音を完全に食ってる原曲そっちのけの分厚いリフに、速いテンポのアレンジ。エンディングどころかこれからラストダンジョンですか?な勢い。
Tr4「TOO FULL WITH LOVE」ようやくゆったり目の曲ですが、さすがにこの曲でこのギターの音はちとキツい。 Tr5「SEE YOU
AGAIN」爽やかアレンジで原曲のイメージと近いです。や、もちろんバッキングは相変わらずですよ(笑) Tr6「RUINS OF MOONDORIA」なんかリズムに対してメロディが遅れ気味なような……。ゴツゴツしたアレンジで、このイメージは曲に合ってるかと。
Tr7「DEPARTURE」ギター、ピアノ、ストリングスのシンプル構成で、方向性は良いと思うのですが、音のノイジーさとギターの高音で損してます。
Tr8「NOBLE DISTRICT OF TOAL」不気味さ加減がいい感じのアレンジ。こういう曲だとノイジーさも雰囲気と取れます。ソロはギターとベースの掛け合いで面白い構成。ベースの中の人ガンバレ。
Tr9「PALACE OF SALMON」まずイントロがクソ長いのですが、これはテンション上がる作りになってるから可。問題はイントロからメロへの流れの平坦さ。オリジナルのフレーズが入る後半まで、ほとんど一本調子で疲れます。
後半も調子は一緒なのですがオリジナルのフレーズやソロが新鮮な分まだ聴けます。あとこの曲やけにノイジー。 Tr10「COMPANILE OF
LANE」……えー、そろそろ全開ギターを聞くのがツラくなってきました。みなさんはどうでしょう?
「くちミューCD Disc2 POWER OF MOUTH」
「口」でIIDXの曲を再現というステキに頭の悪いCDの第2弾。
1枚目と同様、聴けば一発でわかりすぎるほどの直球ぶりで、今回も気合いの入った「ずんちゃか」コーラスが堪能できます。
サントラ2枚目準拠ということで、曲セレクトを経てノンストップ開始という流れで作られており、それを2ステージ分の後、エキストラ曲、リミックス5曲という構成。
特に曲セレクトは、ディスクをまわす音を間にはさみ、曲のイントロを演奏というまさにそのまんまな内容。 ステージ1、2共に20曲ほどと、やけに長い選曲時間です。曲それ自体に関しては前作と同じ曲もあったり新作もあったりですが、すでにネタのカタマリであるので特にコメントは無し。
ただ、ボーカル曲はそのまま歌っているので、ネタの面白味もあまりなく、ボーカル自体の聞き苦しさの方が気になります。
MusicWorkStation 「Happy Holiday!!」
PrincessHolidayメインのオーガストアレンジアルバム。
ここの作品って1つたりともやってないので、ぶっちゃけ何を書いたらいいのか悩みます(ぉ
最初はヴァイオリン(?)による「-Introduction-」ほんとーに短い曲ですが、何が始まるかと耳が引きつけられる強力さ。 続いて「虹の彼方へ」アコースティックな曲で爽やか。サックスソロが短めなのがちょっと物足りない部分ですが、曲の流れ考えるとこのぐらいが妥当なのかも。ちなみに、この曲だけ音の聞こえ方が違う気が。
3曲目「闇夜の足音」オケの緊張感に、笛のメロディを合わせてるのが新鮮で印象に残ります。 4曲目「FIGHT INSTICT」フュージョン(?)なアレンジで、聞きやすく熱い曲。特にギターソロがカッコ良すぎ。
5曲目「真実への投影」幻想的な響きの曲ですが、太めのベースのおかげで平坦にならず、意外に聴き応えのある曲。特に後半のピアノソロが好み。 6曲目「夢中」ノリのいいリズムに合わせて、サックス、ウインドシンセを吹き鳴らし、エレピソロも入ったりの楽しげな曲。聴いてて高揚感あるのですが、ソロがピアノだけなのはちと寂しいかと。
7曲目「星空の彼方」穏やかな曲の空にメロディが煌めく感じで、曲名のイメージ通り。後半に入るヴァイオリン(?)がいいアクセント。 8曲目「NetS[e]rf」電子音をバックに軽快なピアノが気持ちいい曲。
9曲目「新しい毎日」こちらもピアノとサックスによる曲ですが、6曲目に比べてサックスの表情が豊かな気がします。曲全体がすごく整った印象。 10曲目「-GrandFinale-
"The Symphony of Symphonia"」こってこてのオーケストラでメドレー。3曲のうち、悲哀を感じさせつつも勇ましい最初の曲が好み。後ろの2曲は繋がりが自然でよくわからなかったです(ぉ
アルバム全体で「上手い」ってのと「整ってる」ってのが印象に残ってます。曲名からのイメージをさらに一歩進めたようなアレンジと、曲それ自体のつくりに違和感を感じないのが原因か。
Scoundrel Records 「Battle Lines」
今回はアクションゲー。相変わらずマニアな選曲っぷりで知らない曲多数。でもそこが良い。
1曲目トリオ・ザ・パンチの「タフガイのテーマ」ムダに勇ましく熱いアレンジに気の抜けたボイスがいい味出してます。 2曲目はニンウォリ、でもagainがついて全然知らない「STAGE
1」知らなきゃ知らないでそのまま聴ける、GMっぽさが色濃い曲なのですが、あまりにもそのままなので展開にもうひと味欲しいところ。 3曲目ベースボールスターズプロフェッショナルの「CRISIS」……そのまま聴いてそのまま終わってしまったのでスルー。
4曲目PSYCHONICS OSCAR「LAST SPARK」原曲知らないですが、ノイジーな原音ぽい音に懐かしさを感じる作り。 5曲目月風魔伝のメイン曲「行け!月風魔」ノリジーなバッキングにクリーンなメロの音という構成。同じメロの繰り返しですが、きちんと変化をつけて展開させてるので飽きずに聴けます。ピアノアレンジ風なイントロと最後が好み。
6曲目ALISIA DRAGOON「STAGE 1」、はい原曲知りません。ただ、民族調で綺麗なメロディの曲なのでそういうの関係無しにツボ。
7曲目AQUALES「Outer Sight」ノリのいいベースラインが特徴なこの曲、かなり原曲を意識したアレンジでより緊張感のある方向へ。
8曲目ギャリバン「Civilian ControlII」なんかヤケに録音というか音場感が他の曲と違うんですけど……?どこかで聴いたことあるようなリズム音が印象に残ります。
9曲目GG忍「HARBOR STAGE」狙ったのか元々こうなのかはわかりませんが、悪魔城にありそうな曲。流して聴いてて「あれ?」と思っちゃう勢い。
10曲目ヴァルケン「Staff Roll」……結局クリアしてないんだよなぁコレ。お約束のようなベースのノリに、オケヒとギターが熱い曲。 11曲目ワルキューレの伝説「城のテーマ」曲としてはそのまんまですが、イメージを踏まえた音色の割り当てが良い感じ。
PopKorn & Hara-kara 「prism seal」
東方妖々夢アレンジ集。
1曲目は4面道中「天空の花の都」トランスアレンジによる茫洋とした空のイメージ。ただ、そういうイメージのせいか、綺麗ではあるのだけど物足りなさを感じます。
2曲目は1面道中「無何有の郷」こちらはテンション高いダンスアレンジ。冬を意識した音使いがアクセントになってますが、ちょっと鈴がうざったいかも。
3曲目と5曲目は同じアリス=マーガトロイドの「プクレシュティの人形師」3曲目の方は軽く洒落た曲調にピアノのメロが綺麗なアレンジ。聴くというよりもBGMとして流しているのが似合いそう。
5曲目の方はピアノだけのシンプルなアレンジ。メロの良さが聴けていい感じなのにちょっと短すぎ。まとまってるとは思いますが、もう少し聴かせてくれるアレンジを希望。
4曲目はラス面道中「アルティメットトゥルース」オケをメインに電子音を合わせたアレンジ。オケによる壮大さに軽やかなイメージがのって何とも言えない雰囲気です。EDにあたる「さくらさくら」も使われて、面白い曲になってます。
EDIA LABEL 「ちがうの!ライクじゃないんだよーっ」
GBの音色をサンプリングして実機再現曲集。マニアックな選曲が気になる人、GB音源が好きな人、知ってる曲がロースペックになるとどうなるのか興味ある人……このあたりの人向け。
個人的に興味があったのは、スラップファイトMD、スーパースタソル、マーシャルチャンピオン、スプライツ。 詳しい人なら他に注目する部分あるかも知れませんが、少ない音数で上手くアレンジしてると思います。そもそもこちらのサークルはこういう作品が得意だから今更何を言うって感じですが(^^;
COOL & CREATE 「STG x STG」
シューティングオンリーダンス系アレンジ。脳汁垂れ流し。
1曲目は伝説ゼビウス、お約束のあのメロとSEをちりばめて賑やかに。 2曲目はGGアレスタ2。残念ながら曲は知らないのですがいかにもSTG的なカッコ良さ。使われている原音(と思われる)が気持ちいい。
3曲目は東方妖々夢よりネクロファンタジア。これってファンタズムのボス曲ですよね多分。悪かったね、まだ出せてないんだよチクショウ。ゲーム中で聴けてないのが悔しいぐらいに熱い曲。この緊張感が、このメロディーがタマンネーです。終盤にカウントダウン音が入ってるのが芸コマ。
オルゴールでしっとりと始まる4曲目は雷電I,IIメドレー。やけに熱クサい曲が特徴のこのシリーズですが、こっちはギターバリバリの熱くて死ねるアレンジ。燃えスギ。
5曲目はなんか追っかけられてるようなイントロで始まるファンタジーゾーン。青空ピーカンを駆ける脳天気なスピード感とサンバのコミカルさで楽しくなれるアレンジ。
波音でピンと来た6曲目、レイストームの名曲Aquarium。ブレイクビーツのリズムにのるアンビエントの茫洋さがイメージに合ってます。他にくらべ落ち着いて聴けるので、アルバムでの小休止的な意味を感じます。
7曲目、東方紅魔郷の上海紅茶館。バカバカしさすら感じるノリでお祭りダンスアレンジが楽し。 8曲目はケツイから。普通に聴けて悪くないのですが、思い入れがないせいか印象としては可もなく不可もなく。
9〜12曲目はメドレーアレンジ。トラック間もノンストップ。一部わかりにくい曲もありますが聴いてるとキますよ、なんか奥からふつふつと。でも最後に短く入ってるボーカルは勘弁して欲しかった。気持ちはわからなくもないんですけど……。
13曲目はエスプレイドのボス曲RAGING DECIDEをメインに、サビをED曲SNOW ILLUSIONという泣きコンボのボーカル曲。ボーカルの歌唱力に多少難を感じますが、オーケーです。も、かーなーり、オーケー。もともとクサい曲で、その上に泣きのED曲&歌詞と来たらただただ い ろ り 最 高 !(ブックレットの絵含む)。
シメの14曲目はティンクルスタースプライツからLove so "Radio active mix"。クールダウンというほどではない、いい感じに落ち着けてくれる軽さが心地良い。
Project Seytia 「Another Sight」
スクウェア曲1人バンドアレンジ集。基本的に原曲と同じようなアレンジなのですが一通りの楽器が生なのが特徴。逆を言えば、生であること以外これといった部分が無いということにも……。主にメロを演奏してるギターですが、それ自体どこか淡々として生演奏であるのに勿体なく感じます。
2曲目「魔導船」ギターのメロで厚みのある曲に。ある意味クラメタ。5曲目「仲間を求めて」この曲大好きなんです。バンド構成によるドラムの追加が新鮮。8曲目「バイクチェイス」原曲よく覚えてないのですが、いかにもロックなノリが良いです。
9曲目「時の回廊」原曲イメージからバンドアレンジへ展開するのですが、バンドアレンジが思わず「おおっ!」と言ってしまうカッコ良さ。アルバム唯一内側からクるものがあった曲。
10曲目「マナの使命」ギターが奏でる泣きメロディが最高。演奏に泣きが足りなかったり、アレンジとして微妙だったり、終わりに入る分厚いリフが謎だったりですが、このメロだけで勝利。
11曲目「ジェマの自覚」一言で言うと「中途半端」。12曲目「聖剣を求めて」やっぱこの曲はカッコイイのですが、ドラムの鳴りに比べギターの平坦さが目立ちます。
14曲目だけはエロゲ「Wind」からの「Cheer up!」原曲知らないのでふつーにロックという印象ですが、なんとなくEDテーマに聞こえてきたり。でもバンドアレンジでフェードアウトするのは……
white noise 「the white alice」
アリスゲーアレンジ集
1曲目は疾走アレンジ「Like a whirlwind CP」ピアノやリズムの軽快さ、ストリングスの仰々しさなどを詰め込んで、米光チックな聴き応えありますが音質が悪い。音の多さが裏目になって、ダンゴ状態で聴きづらいのが勿体ない。
2曲目はダンスアレンジ「A night comes!」スピード重視の勢いはわかるのですがボーカルがキツイ。 3曲目はアトラクの2曲を合わせた「Red
World 1」「合わせた」というより別の曲という印象で、軽快なリズムとちりばめられた音が気持ちいいアレンジ。 4曲目はのっけからノイジーすぎなギターが鳴り響く「Hide
the Jealousy」(ぱすチャ17曲目)……正直このギターの音は耐え難いです。 5曲目「All Your Power」は早いテンポでノリのいいアレンジ。賑やかな音使いが楽しい曲ですが、メインとなるヴァイオリンの音に難あり。
6曲目「Existed Value」ギター中心のロックアレンジ。ギターの音が割とギリギリですが、曲としてはメロを聴かせる素直な作り。 7曲目は「Red
World 2」ゆったりとした重いリズムで淡々とした雰囲気ですが、きっちり展開を持たせた曲作りなので最後まで飽きずに聴ける内容。3曲目の「1」に比べ原曲のフレーズが目立ちます。
8曲目「T.I.T.B」ことアトラクの「Throwing into以下略」、ノリのいいリズムとグイグイくるベースが特徴なアレンジ。掛け合いや各種ソロがあったりと聴きどころがたっぷり。
9曲目「Rought Edge」お約束のようにメタルアレンジ。ほとんどそのまんまですけどまぁこれはこれで。 10曲目「PURE WHITE
SPRING」……ナンだろ?トランスか?すいませんこの曲よくわかんなかったのでコメント無しで。 11曲目「Swordsman」(ぱすチャ8曲目)原曲の雰囲気でノリが良くなってます。リズムやタイミングにちょっと遊びが見られるのが面白いですが、やや物足りず。疲れたので以下保留(何
VAGRANCY 「花帰葬 SOUNDTRACK -director's cut-」
同人ゲー「花帰葬」の抜粋サントラ。ゲームの方は知りません(ぉ
曲調は民族系・耽美系(?)でボーカル曲が数曲。綺麗な歌が多くて好みなのですが、どれも短いのが残念。 1曲目の主題歌「花帰葬」は民族調全開な、まさにそういう作り。1コーラスで終了なので、フルバージョンがあるなら聴いてみたい曲です。
2曲目「プロローグ」は歌詞が何語かわかりませんが女性コーラスが宗教っぽい雰囲気。3曲目「邂逅」も女性コーラスで、寂しい曲調ながらも声に優しさを感じる曲。
BGMの方は遊んでないので何ともいえませんが、ジャケ等から感じるイメージにあった雰囲気だと思います。やや単調なのと、音源のせいか冷たすぎに感じる部分もあるので、曲として聴くにはこの部分がツライかもしれません。
そのなかで14曲目の「sorriso」は暖かみの感じるボーカル曲で印象に残った曲。 ボーナストラックの16曲目は13曲目「箱庭の外で」のボーカルアレンジ。何語かわからない歌詞ですが、こちらも非常に綺麗な曲。
生音主義 「VOICE IN THE AIR」
アコギをメインにしたAIRのアレンジとボーカル曲集。ボーカルが雰囲気に合ってるかどうかは意見が分かれるかもしれませんが、歌自体は歌えてるので安心して聴けます。
1曲目は波音をバックに、遠く響く声が雰囲気を高めてるアルバムのイントロ。2曲目は「鳥の詩」。テンポはあるのですが重心低めな音作りのためしっとりした雰囲気。
3曲目の「夏影」はメロディにブルースハープ、バックにアコギというシンプル構成。素朴な雰囲気で生演奏の音を堪能できます。単調にならないようパーカッションが曲に変化をつけていて、いつまでも聴いてられそう。
4曲目の「Farewell Song」はすっきりしたイメージで、軽快に刻むアコギが気持ちいい。グリッサンド多用なソロもいい感じですが、もうちょっと動くか、前と後ろで変化をつけるかして欲しかった。
5曲目は最初と同じ波音でアルバムの締め。6,7曲目はボーカル2曲のoff vocal版ですが、これはインストゥルメンタルで聴きたかった。
1曲1曲の出来はいいのですが、曲数の面で物足りないのが残念。
FMM -Future Mad Maximum- 「Chapter 3」
FM音源使用による曲集で、メインはレイストーム。1曲だけ斑鳩。
原曲を再現することに主眼が置かれてるようで再現度は高め。 楽曲のアレンジではなく、FM音源による音の解釈を楽しむ内容になってます。 レイストームの作りは素直すぎて物足りなさを感じる上、全曲収録でないのもマイナス。
斑鳩は楽曲と音の厚みがマッチしてて聴き応えあり。次はこれで全曲希望。
studio A' 「夏ま鳥」
2つの曲を混ぜてこねて違う曲……なアルバム。シャッフルアレンジ。、
ざっと聴いた感じ無節操な合成っぷりが楽しいのですが、片方の曲をベースにして作ってるため、対の曲のフレーズが入って来たときにある種の気持ち悪さが先に来ることが多いです。
「SAGA剣」ぐらいムリヤリだと、そういうのを突き抜けてますけど
SJV-SC 「Midnight Sensitive」
生サックスをフィーチャーした曲のミニアルバム。
アダルティーというか、歌謡曲っぽいというか、ぶっちゃけこの辺って一緒?(ぉ
1曲目は「いかにも」な雰囲気でメロ重視。ストレート。 2曲目は吹き鳴らすサックスとベースが気持ちいい。個人的に一番好み。 3曲目はギターリフが入ってスピード感のある曲。ソロぐらいしか登場がなく、サックス度は他2曲より少な目ですが、バリエーションとしてこういう曲もアリかと。
アルバムとしての曲の少なさと、ブックレット中身無しなのがマイナス。
Godspeed 「FUSE!!」
ギター中心と思ったら実はオケ中心?な燃え系アルバム。選曲はFF中心。
1曲目はギターメインで弾きまくるオリジナル曲。熱くてカッコいいんだけど詰め込みすぎてちと落ち着きない印象。そこが良いという説も? 3曲目は「ハインの城」から入るのが面白いFF3の「バトル2」。オケアレンジで悪くないけど、どうせならクラシカルメタルにして欲しかった曲。
同じオケアレンジでも、6曲目はTFV「Rising Blue Lightning」のアレンジで、原曲とはちがう緊張感や重厚さがあって面白くなってます。でも短い。
次の7曲目もオケアレンジでビッグブリッヂ。仰々しい展開がハマってます。8曲目もこれまたオケで悪くないんだけど、こっちはちょっと散漫かなぁ……なロックマン2「ワイリーステージ」。ステージ開始曲で終わるオチは曲的には好きだけど微妙。
9曲目は原曲知らないTODの「Rebel Against Destiny」桜庭節にアツイギターの疾走感が最高。なんかF-ZEROぽい?クサさ全開の10曲目はロマサガ3「四魔貴族バトル2」でこちらもギター疾走アレンジ。イントロにラスボス戦開始曲を持ってきたり、細かいところがクサさ5割増し。
11,12曲目はFF6の「妖星乱舞」……原曲と同じ方向性で、悪くはないんだけど現時点だと微妙。
Levo Lution 「REFLEX」
いろんな曲からテクノ系アレンジ。ROとスクウェア中心。
空間系エフェクトよる綺麗とは言い難い音場感や、きらびやかな音を過剰に感じる部分がちらほら。
RO関係だと原曲知らないので、ふつーにトランスとして10,13曲目が好み。 知ってる曲だと、かき立てられるような勢いのあるサガフロ2、オルガンソロがイカスYs2、最近の作品としてYs6、スピード感のある英雄伝説4、アコースティックなメロとリミックスによる音の対比が綺麗な聖剣3……と、
気に入った曲は多いのだけど、全体的に試聴の時ほどクるものがないのでもう少し聴きこみが必要か。
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